薭生城跡とは

薭生山系の城山にあったとされる山城。築城年代、城主等に関する資料は少なく、はっきりしたことはわかっていない。当初、ひ生氏が居城し、相模国平子郷から来た上杉氏の将平子右馬允が居城したと伝えられる。
| 名称 |
薭生城跡 (ひうじょうし) |
| 住所 |
新潟県小千谷市稗生 |
| 電話番号 |
0258-83-0077(小千谷市生涯学習スポーツ課) |
上越線小千谷駅より約1.5Kmで中部北陸自然歩道入り口(極楽寺)
小千谷市錦鯉の里
-関連タグ[研究施設] [資料館] -距離2.5Km
錦鯉を今のような見事な観賞魚に改良した小千谷の歴史資料を所蔵展示している施設
函山城跡
-関連タグ[歴史的建造物] [旧跡] -距離8.9Km
新田義貞の一族粟田左近頭の築城と云われ、桜峰の北側尾根にあった山城の跡
時水城跡
-関連タグ[歴史的建造物] [旧跡] -距離6.8Km
信濃川の左岸、小千谷市と長岡市小国地区を南北に分ける西山山系の主峰の城山に築かれた城の跡
薭生城跡の周辺案内
スポンサードリンク